円山動物園

涼しくなってきて観光シーズンに突入ですね!

シルバーウィーク目前ということもあり、今回は北海道にある『円山動物園』を紹介させていただきます。北海道の動物園と聞くと旭山動物園を思い浮かべる方も多いと思います。まず第一に円山動物園をお勧めする理由は『札幌』という立地です。せっかく札幌に来たのなら、北海道の動物について知りたい。でも旭山だと遠いなとお考えの人にぴったりの動物園です。札幌駅から車で20分、円山公園駅より徒歩15分、またはバスで7分となっております。広大な北海道の中でかなりアクセスも良いのではないでしょうか?

先ほど少し触れさせていただきましたように、円山動物園では北海道ならではの、エゾシカやエゾヒグマ、エゾモモンガなどといった動物を見ることもできます。エゾモモンガは夜行性の為、日中巣穴から出ることはあまりないそうなので見ることが出来たらラッキーです。

円山動物園は元々ヒグマのつがい、エゾシカ、オオワシの3種4頭のみの飼育で円山児童遊園という位置づけで1951年5月5日に誕生しました。同年9月に円山動物園に改称し、1953年にアジアゾウが来園したり、1956年にはゾウ、チンパンジー、アシカ、カンガルーなどによる芸を昭和42年まで公開するなどし、1974年には当時の札幌の総人口に匹敵する約124万人もの入園者が訪れるほどに成長しました。現在はレクリエーションの多様化、施設の老朽化などにより来園者数に変化がみられているそうですが、希少な種を守るノアの箱舟として動物園への再生を図っているそうです。

この夏、札幌に行く方は『円山動物公園』で北海道ならではの動物たちに会いに行ってみてはいかがでしょうか?

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