京都タワー

京都タワーは全長131メートルに及び、58年もの歴史があるタワーです。

京都タワーの構造は、日本で初めてモノコック構造(応力外皮構造)という構造をつかって建てられました。この、モノコック構造は、台風や地震にも強く安全設計であるため、ビルの上に建てることもできます。この京都タワーの土台も、地下3階、地上9階のビルの屋上に立っていますが、構造の工夫によって可能となっていて、阪神大震災の震度5強の揺れにも耐えきれるほど、丈夫なつくりになっています。

京都タワーの白くて細い京都タワーですが、灯台がモチーフとなっています。昔のおうちは瓦屋根だったため、それを波に見立てて、海のない京都の街並みを照らす灯台のような存在となっています。

京都タワーは白いため、LEDのライトアップの色が良く映えます。そんな京都タワーでは、啓発活動のライトアップも行っています。通常時はホワイトなのですが、例えば乳がん啓発の場合はピンクのライトアップとなっています。他にも有料で好きな色にライトアップをすることが出来るサービスを行っており、プロポーズやお誕生日サプライズやアイドルなどへの推し活など、いろんな使い方がされています。

たくさんの見どころがある京都。京都市街で1番高い地上100mの京都タワー展望台から一望してみてはいかがでしょうか?

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